車中泊の車内レイアウト、AIと間取り相談してから自作する
このあそびハックについて
エブリイDA17V。年式2021。買って半年、車中泊デビューを目指してAIと間取り相談したときの記録です。 軽バンの荷室って、思ったより広く見えて実は寸法がキツい。展開時1830mm×1385mm×1240mm。身長178cmの俺、斜めじゃないと足が伸びない。ここが最初の壁でした。 AIに寸法を渡すと、以下が返ってきます。 【1】就寝時と走行時の2モードのレイアウト案(寸法つき)。走行時は自転車と道具を積む、就寝時はフルフラット。この切り替えを、道具を外に出さずに車内で完結させる案を出してくれる。 【2】寝床の下に収納を組む場合の高さ配分。寝返りできる余裕を確保するため、床から天井までの1240mmのうち、寝床は上部450mm(マット込み)、収納は下部650mm、通気140mm、と割ってくれた。実際やってみたら、この配分が絶妙。 【3】自作ベッドの構造案。ホームセンターで揃う材料で、工具は最小限(電動ドリルだけ)。ワンバイ材+コンパネの2×4的な組み方で、材料費8000円、組立2時間。 【4】換気・結露・夏冬の温度対策。設計段階から仕込んでおくべきこと。ここが一番大事だった。天井にサーキュレーターを埋め込むか、リアウィンドウにベンチレーターを付けるか、設計時に決めておかないと後付けが大変。 工夫したのは「走行中の荷物固定の安全は最優先で。急ブレーキで凶器になる配置はNGと明言を」を指示していること。DIY車中泊は自己流でやると走行中の安全が後回しになりがち。AIに安全側の判定を任せる設計です。 ハイエース・NV350・軽バン・軽キャンなど、車中泊デビューを考えている方の設計相棒に。俺は今、月2回このエブリイで山に入っています。ベッド作りから3ヶ月、後悔ゼロ。
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