ゼミの成果が、
学期末で消えない場所。
学生の探究・作品・ものづくりを、公開ポートフォリオとして残す。ゼミ・研究室・授業の常設展示室が、契約も申請もなしに、学生が投稿するだけで始まります。大学・短大・専門学校・高専、どの学校でも。
授業・ゼミで、こう使えます
学生の「公開ポートフォリオ」に
探究の記録(じぶん大学)や作品(常設卒展)を公開すると、閲覧数・リアクション・コメントが付き、学生の手応えと就活資産になります。閲覧に会員登録は不要なので、指導や講評にもそのまま使えます。
ゼミ・研究室の「常設展示室」を、URLひとつで
学生が出品時に同じ学校名を入れるだけで、学校ページに作品が並んでいきます。申請も契約も不要。そのURLをゼミで共有すれば、それがもう展示室です。卒展の会期が終わっても、開き続けます。
「ゼミタグ」で成果をひとまとめに
投稿時に共通のタグ(例: ゼミ名+年度)を付けてもらうと、タグページに探究・作品が横断で集まります。学期末の振り返りや、次年度の学生への紹介にそのまま使えます。
学学学 — 他校の同テーマの学生が見つかる
ガクチカマップでは、同じテーマを探究する学生が全国のどの県にいるかが見えます。ゼミの壁も学校の壁も越えた「学学学」のつながりが、学生の視野を広げます。学校ごとの作品は常設卒展マップから辿れます。
企業の目に、安全に触れる
作品や探究には企業・採用担当から「相談」が届くことがありますが、学生に連絡先が直接渡ることはありません。DEK!TA運営が内容と本人の意思を確認して橋渡しします。
📚 教材の公開をお考えの方へ
DEK!TAアカデミアでは実践教材を公開しています。ご自身の教材の掲載をご検討の場合は、support@dekita.ioまでご相談ください。
はじめかたは、3ステップ
学校としての契約・申請・管理画面は、必要ありません。
01
学生に投稿してもらう
探究は「じぶん大学」、作品は「常設卒展」へ。Googleアカウントで数分で始められます。投稿時に共通タグ(作品はあわせて学校名)を入れてもらうのがコツです。
02
学校ページ・タグページを共有
作品は学校ページに、探究や作品はタグページに、自動で並びます。そのURLをゼミの連絡網で共有すれば、全員の成果がいつでも見られます。
03
講評・交流・次の一歩へ
コメントで講評を残したり、マップで他校の類似探究を見つけたり。「コラボ歓迎」の旗を立てた学生同士は、公開の場で声を掛け合えます。
- 🛡 学生を守る設計: 通報・利用規約などの体制を整備し、企業との接触は運営が仲介します。連絡先が本人の同意なく渡ることはありません。
- 🔒 公開範囲は投稿ごとに選べます(公開/ログインユーザーのみ/非公開)。県単位の位置情報のみで、住所は登録されません。
- 💬 授業・学校単位での活用のご相談は、support@dekita.io までどうぞ。