学生にとって、DEK!TAはこういう場所です
SNSでもなく、大学のシステムでもなく、就活サイトでもない、第3の場所。
ガクチカが「見せられる」形になる
ゼミ・課題・研究・部活・ものづくり。「頑張りました」だけじゃなくて、実物と過程がURLで残ります。ESに書いた話の裏付けが、そのまま見せられるようになります。
「まだ整ってない」でも公開できる
じぶん大学は「たねまき→そだてる→ひらく」の3段階。芽が出たばかりの興味を、育ちながら公開できる場です。完成しなくても、途中でいい。むしろ途中がいい。
同じ興味の学生・企業に、見つけてもらえる
全国の学生の探究・作品がマップで見えるから、他大の同テーマの人と出会えます。企業の採用担当や研究室から「気になります」の相談が届くことも。連絡はDEK!TA運営が仲介します。
こんな使い方ができます
ゼミ・研究の記録
週次の進捗・実験ノート・読書メモ。じぶん大学に残せば、卒論・修論を書くとき、そのまま素材になります。
課題・卒制の公開
課題で作ったツール・アプリ・作品を常設卒展に出品。学期の発表会で消えず、就活のポートフォリオに直結します。
趣味・活動の記録
イラスト・音楽・料理・登山・カブ・写真——学業外の「好き」も立派なガクチカ。人となりが伝わる材料になります。
ゲーム・ツールをつくる
AI(Claude・GPT等)と一緒にブラウザゲームや業務ツールを作って公開できます。プログラミング未経験でも、まずは動くものから。
はじめかたは、5ステップ
最初の1本に、10分もかかりません。書きながら育てていきましょう。
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共通タグを付けて、ゼミの成果を1ヶ所に
ゼミ名や研究室名・年度を投稿時のタグに入れると、同じタグの投稿がタグページに集まります。ゼミの先生・先輩・後輩と、成果をひとまとめにできます。
じぶん大学に戻る →最初に得られる、3つの手応え
1本書いたところから、こんな体験が始まります。
「いいね」が付いた瞬間
最初の1本に、誰かからワンタップの反応が届きます。数字は小さくてもいい——「見てもらえた」の実感が、次の1本を書く力になります。
同じテーマの人が見つかる
マップやタグで、同じ興味・同じ悩みの学生に出会えます。「一緒にやりませんか」を、公開の場で声を掛け合える設計です。
ESの1行が、実物のURLになる
就活で書くガクチカが「実物のリンク」で示せます。面接官の「もう少し詳しく」に、URLを共有するだけで答えられます。
よくある質問
Q.実名を出さないとダメですか?
A.いいえ。ペンネームで大丈夫です。就活で使いたいときだけ、企業向けにプロフィールを整えれば十分です。「まずは書いてみる」段階では気楽に。
Q.未完成のもの・失敗した話でも投稿していいですか?
A.むしろ大歓迎です。じぶん大学は「たねまき(まだ小さい興味)→そだてる(試行錯誤)→ひらく(誰かに届ける)」の3段階。途中経過こそが、あなたの学びの記録として価値があります。
Q.企業から急にスカウトが来て困りませんか?
A.あなたの連絡先が企業に直接渡ることはありません。企業からの「相談」はすべてDEK!TA運営が内容と本人の意思を確認して橋渡しします。交渉の負担から守られる設計です。
Q.AIを使ってつくったものを出しても大丈夫?
A.大丈夫です。DEK!TAはAI活用を前提にした場所です。「どう使ったか」「どこを工夫したか」を書き添えると、あなたの試行錯誤が伝わりやすくなります。
Q.お金はかかりますか?
A.投稿・閲覧はすべて無料です。作品を販売したい場合の出品も無料。売買が成立したときの手数料は、成約前に個別にご案内します。