みんなの探究
興味・問い・気づきを投稿し合う場。同じテーマの仲間を見つけよう。
アリの行列は、雨の前に本当に変わるのか
『アリが巣に急ぐと雨』という言い伝えは本当か。ベランダのアリの行列を毎朝5分、気圧の記録と一緒に観察して確かめる。
『しんどい』と『えらい』の境界線は、どこを走っているのか
疲れたことを『えらい』と言う地域と『しんどい』と言う地域。その境界線を、聞き取りと地図で探している。
銭湯の富士山のペンキ絵は、いつから『定番』になったのか
銭湯の壁といえば富士山。でも、いつ・どこで始まって、なぜ全国に定着したのか。現存する銭湯を巡りながら追いかける。
干し柿の白い粉、あれは何なのか
雪国の軒先に吊るされる干し柿。表面の白い粉の正体と、粉がよく吹く条件を、祖母の技と科学の両方から探る。
路線バスの降車ボタン、なぜ会社ごとに位置も音も違うのか
引っ越して路線バスの会社が変わったら、降車ボタンの位置に全く手が慣れない。あの配置は誰がどう決めているのか。
商店街のアーケードに、なぜ鳩がいない(いる)のか
うちの商店街のアーケードには鳩がびっしり、隣町にはゼロ。この差はどこから来るのか、構造と餌と人の動きから観察している。
祖母から譲り受けた昭和の裁縫本を、一冊ずつ縫って現代化してる
祖母の押入れから出てきた昭和30年代の家庭裁縫本。掲載作品を一つずつ現代の布と体型で再現していく。
『気配』を感じるとき、私の身体は何をしているのか
背後に人がいる気配、視線を感じる。この主観経験を、神経科学・進化心理学の観点で分解してみる。
東南アジアの発酵食と、日本の発酵食は親戚か?
タイのナムプラー、ベトナムのヌクマム、日本の魚醤(いしり・しょっつる)。同じ魚醤なのに国境で名前が変わる、この繋がりを追う。
うちの犬(柴犬)は、いつから『しつけ』が伝わるようになったのか
3歳のうちの柴犬・こまきの行動を毎日メモし、いつ『やめて』が伝わるようになったかを、行動分析学の枠で振り返る。
江戸期の算術書『塵劫記』を、Pythonで再現してみる
1627年初版の『塵劫記』に載る鶴亀算・ねずみ算をPythonでコード化しつつ、江戸の数学教育を学ぶ。
『やさしい』って、どういう文法構造?
『あの人はやさしい』の『やさしい』は、話し手・対象・第三者のどこに紐づく感情なのか、日本語学の観点で考える。
なぜ日本の駅ホームには、あんなに自販機があるのか?
海外の駅にはほぼないのに、なぜ日本の駅ホームだけ自販機がびっしりなのか。歴史・気候・治安・鉄道会社の収益構造から探ってみる。
自作キーボード沼に入門してみた
「手が小さい人向けの既製品がない」から始めた自作キーボード。設計・部品選び・組み立ての記録。
おばあちゃんの「方言」を集める
祖母との電話で出てくる不思議なことば。意味・使う場面・誰が使うかを聞き取ってノートにする探究。
近所の野鳥、声だけで見分けたい
姿は見えないのに、毎朝ちがう声で鳴いている。録音アプリ片手に「声の主」を特定していく探究。
発酵と時間 — 祖母の梅干しを再現する
祖母のレシピメモだけを頼りに、三年がかりで梅干しの味を再現する記録。
商店街の「閉店の貼り紙」を集めて見えたこと
散歩中に出会う閉店の貼り紙。最後の一枚に込められた言葉を集めて、街の記憶を残す探究。