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デキタに、プロンプトを
PROMPT GUIDE

デキタに、プロンプトを
教わろう。
AIは「お願いのしかた」で、結果が大きく変わります。どう伝えればAIに伝わるか——そのコツを、AI助っ人犬デキタがやさしく指南します。
「プロンプト」とは、AIへのお願い文のこと。同じことを頼んでも、伝え方しだいで返ってくるものは変わります。コツを掴めば、ゲームもツールも研究も、ぐっと「できた!」に近づきます。
伝わるプロンプト、6つのコツ
具体的に伝える
「いい感じに」より「初心者向けに、3つの手順で」。具体的なほど、AIは応えやすくなります。
役割をあげる
「プロの編集者として」など役割を渡すと、AIの答えの精度も語り口も変わります。
お手本を見せる
「こんな感じで」と例を1つ添えると、AIはその形を真似て返してくれます。
段階に分ける
一度に全部頼まず「まず案を5つ」→「2番を詳しく」と刻むと、ぐっと精度が上がります。
出力の形を指定
「箇条書きで」「300字で」「表で」など、ほしい形を伝えると、整って返ってきます。
遠慮なく直す
一発で決めなくてOK。「もっと短く」「やさしく」と言い直すほど、AIは近づいてくれます。
ためしに、ひとつ。
✕ ざっくり
「ゲーム作って」
○ 伝わる
「ブラウザで動く、制限時間60秒のもぐらたたきを作って。スコア表示つきで、スマホでも遊べるように。」
足したのは「形・条件・遊ぶ場所」だけ。それだけで、AIの「できた!」は大きく変わります。
コツを掴んだら、さっそく試そう。
うまくいかなくても大丈夫。デキタと言い直しながら、あなたの「できた!」を見つけにいきましょう。