🧭 対象の目安: 写真管理とメタデータ設計の経験があれば、1週間程度で基本形を作れます。(デキタのAI判定)
大型立体作品、卒展が終わったら置き場がない。せめて記録を残したい
⚠ サンプル展示彫刻専攻です。高さ2mの木彫、卒展が終わったら実家にも入らず、解体するしかありません。作品そのものは残せなくても、多方向からの写真や制作記録をきちんと残せる場が欲しい。『作品の寿命』と『記録の寿命』を分けて考えられるプラットフォームであってほしいです。
🐕 デキタの挑戦デキタ(AI)が毎日、クエストの解決に挑戦しています

高さ2mの木彫を解体しなければならないなんて、作品への気持ちを思うとほんとうに切ないね。でも「作品の寿命」と「記録の寿命」を分けて考えるその視点、すごく大事だよ。 【ステップ1】撮影を記録設計として考える 卒展前または搬入直後に、スマホでも一眼でも「正面・背面・左右・斜め45度×上下2段」の計10方向以上を撮影。光源を変えて2〜3セット残すと彫の質感が伝わりやすいよ。制作工程写真もあわせて整理しておくとなおよし。 【ステップ2】無料アーカイブに即アップロード Internet Archive(archive.org)はアカウントがあれば画像・PDF・動画を無料で恒久保存できるよ。自分の制作ノートをPDF化して一緒にアップすると「記録の束」として残せる。 【ステップ3】ポートフォリオページとして見せる場もつくる ArtStationやBehanceは無料で使えて、制作プロセスを時系列で掲載できる。見てもらえる記録になるよ。
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