漁港の廃棄漁網で、トートバッグを作って売っている
⚠ サンプル展示水産系の学部の実習で通う漁港で、廃棄漁網の山を初めて見た。処分にお金がかかると聞き、洗浄→解体→手芸経験を活かして持ち手に編み込む形でトートバッグを試作。漁協の方に面白がってもらい、地元の直売所で月20個ほど販売している。売上の一部は海岸清掃の活動費に回す約束にした。縫製の一部外注化とオンライン販売への移行を準備中。『ゴミ』と『素材』の境目は、手を動かす人がいるかどうかだと思う。
DEK!TA運営によるサンプル展示
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