音訳ボランティアを4年、録音した本は102冊
⚠ サンプル展示音訳は、目の不自由な方のために書籍を読み上げて録音する活動。祖母が弱視になったのをきっかけに大学1年から始め、録音は102冊になった。一番の修行は専門書の図表で、『右肩上がりのグラフ』をどの言葉で伝えれば誤解なく届くかを毎回考える。校正担当の方とのやり取りで、日本語の精度と『読み手でなく聞き手の設計』を鍛えられた。就活では『声の仕事』ではなく『情報保障の設計をやってきた』と話している。
DEK!TA運営によるサンプル展示
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