学食の食品ロスを1年間はかり続けて、廃棄を3割減らした
⚠ サンプル展示学食でアルバイトを始めて、閉店後の廃棄量の多さに疑問を持った。厨房の許可をもらい、廃棄を毎日計量してデータ化(最初は手書き、途中から表計算ソフト)。曜日×メニュー×天気で分析すると、雨の金曜の揚げ物が突出して余ると分かった。仕込み量の調整を提案して採用され、1年で廃棄が約3割減。数字は集めただけでは何も起きなくて、『誰がいつ判断に使うか』まで設計して初めて現場が動く、というのが一番の学び。今は近隣の学食2ヶ所に仕組みを横展開する相談が進行中。
DEK!TA運営によるサンプル展示
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