ツール一覧
業務の"かゆいところ"に手が届くツールを集めました。
Markdownビューアー
閲覧・変換Markdownファイルを即座にプレビュー表示。GitHub Flavored Markdown対応。タブで複数表示でき、Ctrl+Tabで簡単にタブ切り替えできます。タブの並び替えもドラッグ&ドロップでできます。
画像スペックチェッカー
検証・チェック画像の寸法・サイズ・形式を一括チェック。Claude APIの2000px制限対応。
取引先メールの温度感チェッカー
コミュニケーションこれ怒ってる?普通?を判定してくれる。返信ドラフト3案付き。
介護シフト表の穴埋めチェッカー
業界特化<p>訪問介護の管理者をしております。</p><p>週間シフト表を貼るだけで、指定基準2.5人以上の常勤換算、個人の連続勤務日数(6日超は要警戒)、6時間超シフトの休憩45分確保、夜勤翌日の日勤配置の生活リズムリスク、この4観点で穴を検出してくれます。厚労省Q&Aの根拠があれば付記させています。</p><p>介護の管理者は、法令遵守と現場の急な休みの応援シフトを毎週擦り合わせる立場で、正直しんどいです。このプロンプトは、監査ではなく「事前の自己点検」として設計しました。当事者が萎縮せずシフトを見直せるトーンで指摘するよう工夫しています。</p><p>小規模多機能や訪問看護ステーションの管理者にも応用可能だと思います。同業の下地としてどうぞ。</p>
採用ペルソナ→求人票ドラフト自動生成
採用・HR採用したい人物像をざっくり箇条書きするだけで、Wantedly・Green・自社サイトに載せられる求人票のドラフトを一発で出してくれるやつ。8ブロック(キャッチ/会社紹介/募集背景/仕事内容/必須/歓迎/一緒に働きたい/選考フロー)で全部埋まる。 業界用語は使わないよう明示してあるから、業界未経験者にも届く文体になる。人事いないスタートアップの初期採用にどうぞ。
小劇場の予約管理チェックプロンプト
業界特化<p>下北沢の50席の小屋を、もう12年やっています。</p><p>最初はエクセルの予約表でよかったんです。月に10公演くらいだったから。今は月に25公演、稽古場も貸し出すようになって、レンタル機材の管理も入って、契約書の締結もあって、もう自分の頭では回らなくなりました。</p><p>去年、二度事故がありました。一度は照明機材のワイヤレスチャンネルが重なって、隣接する日の劇団さんに片方の機材を貸し出せなかった件。もう一度は搬入時間の見積もり違いで、前公演のばらしが終わらないうちに次の劇団の搬入車がゲートで待っている状態を作ってしまった件。どちらも私のせいで、頭を下げに行きました。</p><p>でも専用の予約管理SaaSは合わなくて、何度か試したのですが、うちみたいな小屋は、劇団さんとの関係性が仕事の8割で、電話で「あ、来週の枠、稽古で午前中借りていい?」みたいなやり取りが日常です。SaaSを入れると、その柔らかさが消えてしまう。「Web予約フォームからお願いします」と機械的に返す関係は、私が12年かけて作ってきた場と違うものになる。</p><p>だから私は、エクセルの予約表を「AIに読ませてリスク検知させる」方向に舵を切りました。予約表そのものは今まで通り、手で書いて、電話で更新して。ただ、それを寝る前にAIに読ませて、翌朝までにリスクを洗い出させる。これはそのときに組んだプロンプトです。</p><p>チェックしているのは4つ。</p><p>一つ目、前後予約の転換・清掃時間が90分未満になっていないか。うちの小屋は場ミリと搬入で最低90分は必要で、これを下回ると必ずどこかで無理が来ます。90分ルールを守ると、劇団さんの現場スタッフさんの表情が違うんですよ、これが本当に。</p><p>二つ目、同一日の照明・音響機材の重複利用。パーライトの本数、ワイヤレスマイクのチャンネル、これは物理的な数の制約があるので、重なるとその日のうちに片方の劇団さんに謝罪が発生する。ここが一番痛い。プロンプトに「うちの小屋の機材台帳」を渡してあるので、劇団さんの希望機材と照合してくれる。</p><p>三つ目、週末深夜(22時以降)の防音注意事項の記載漏れ。近隣住民との関係は12年かけて作ってきたものです。契約書の「深夜使用時の音響レベル」の一文を忘れて劇団さんに送ってしまうと、翌週苦情の電話が来ます。私は下北沢商店会の副会長もやっているので、近隣関係は、劇場の生命線だと思っています。</p><p>四つ目、契約書送付が公演7日前を切っている案件。これはお金の話で、7日を切ると振込が公演当日以降になることがあり、うちの資金繰りに直結します。小さな小屋の資金繰りは、日銭商売なので、7日ルールがとにかく大事。</p><p>出力は「リスク種別/該当予約/対処提案」の3列。緊急度は🔴🟡🟢で並べ替え。朝、コーヒーを淹れながら5分で全部見えます。「今日の朝一で電話しなきゃいけないところ」が可視化される。この5分を確保するだけで、私の1日の始まりが違う。</p><p>これ、貸しギャラリー・レンタルスペース・小規模ライブハウス・貸しスタジオ・映像撮影スタジオ、あらゆる「時間貸しの現場」に応用可能だと思います。専用SaaSを入れる前の一次防衛線として、エクセル管理を続けたい現場に。</p><p>貸し小屋を廃業する友人の話を、この10年で何人分聞いたか。多くは「回らなくなって疲弊した」というものでした。彼らは、コロナ禍で潰れた人もいれば、跡取りが決まらなくて閉めた人もいる。でも根っこにあるのは、事務作業に押し潰されて、現場に立てなくなったこと。人間関係で回している業種だからこそ、事務作業だけAIに預けて、自分は現場に立てる時間を確保する。それが12年目の私の結論です。</p><p>12年目にして、やっと事務作業の8割を朝の5分に集約できました。残った時間は、劇団さんと稽古場で立ち話をする時間、近隣のパン屋さんと会話する時間、次の企画公演の打ち合わせに使う時間、そういう「場の温度を作る時間」に回しています。</p><p>同業の方の下地に、そしてこれから小さな場を始める人の参考になれば。うちみたいな小屋が、街の中に少しでも増えたら、私は嬉しいです。</p>
農業青色申告 経費仕分けアシスタント
会計・税務<p>夫婦二人で畑を回しています。義父が亡くなってから青色申告の書類仕事も私に回ってきて、確定申告の時期になると、農協にレシートの山を持ち込んで頭を抱えていました。</p><p>種苗費、肥料費、農薬衛生費、飼料費、農具費、修繕費、雇人費。農林水産省が示している経費科目は全13あるのですが、たとえば「ホームセンターで買った麻ひも」が農具費なのか消耗品費なのか、私には毎年迷いどころで。税理士さんを年間契約するほど売上のある農家ではないので、自分で判断するしかありませんでした。</p><p>このプロンプトは、レシートや領収書のテキストを貼ると、日付・店名・金額・推奨科目・仕分け根拠(30字)の5列表にしてくれます。青色申告決算書にそのまま転記できる形にしました。迷う経費については科目候補を2つ併記させています。税務相談で聞くとき、論点が絞れる。</p><p>農業だけの費目(種苗費・農薬衛生費・農地地代など)を最初のプロンプトに埋め込んであるので、都市部向けの汎用経費仕分けツールでは拾えない部分もちゃんと判定してくれます。同じような小さな家族農家の方の下地としてどうぞ。私自身、これで確定申告が3日→半日になりました。</p>
見積書の妥当性ダブルチェッカー
検証・チェック<p>業者の見積書を貼る。抜け漏れ、単価の相場感、支払い条件、交渉余地、これらを4列表で洗い出すためのプロンプトだ。中小の発注担当が「相見積を1社しか取れない」現実の中で使う一次防衛線として組んだ。</p><p>諸経費・出張費・消費税の記載有無、業界的な単価レンジ、検収と請求書払いの妥当性。ざっくり見て違和感がある箇所に◎△×を付けさせている。根拠なき値切りは避けたいので、AI側にも「なぜこの単価が高いと判断したか」を書かせる設定。</p><p>交渉ポイントは3点までに絞らせる。全部詰めようとして関係が壊れるほうが損失は大きい。同業の下地に。</p>
箇条書き→表 変換
閲覧・変換メモの箇条書きやカンマ/タブ区切りを貼ると、Markdown表とHTMLプレビューの両方を出す。区切り文字は自動判定(タブ・カンマ・全角読点・連続スペース)。1行目を見出しにするオプション。 議事録の下書き、資料作りの下ごしらえ、CSV目視確認。Notion・ObsidianにMarkdownを、資料イメージ確認にプレビューを。ワンクリックコピー対応。 ブラウザで開くだけ。
らくらく単位変換
計算長さ・重さ・温度をその場で相互変換。海外レシピのオンス、DIYでのフィート、そういう場面で電卓を開かなくて済むように。桁が変わっても指数表記で自動対応。
文字数カウンター
検証・チェック貼るだけで、文字数・行数・原稿用紙換算まで。